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笑うまな板 [日々つれづれ]


梅雨時期のハハサマのお手伝い期間中、妹も休みもらってお手伝いに来ていた。
なんかね、今年は来るたびにいろいろお土産持って来るらしい。

カラスにお弁当盗まれるから、山行くのにラジオは必携で、そのための充電式電池一式とか、ピップeバンとか etcetc。

その中に異彩を放つまな板

ハハサマは大きいカバンから何が出てくるんやろう、何が出てくるんやろう、わくわくしながら待ってたら、長四角い大きな板出現。

ま、まな板!!

おかしさがこみ上げて来るけど、妹の目の前では笑われへん。「おおきに」ゆうたもんの『わざわざ大阪から持ってこんでも、こっちにも売ってるけどな』等々思いながらその日は就寝。

翌日、すでに就寝してて何も知らない私に事の顛末を話しながら笑う、笑う。
三日ぐらい笑う、笑う。
もちろん、妹のいないとこで。

死ぬまで笑われるな、きっと。

2004/7/31:記
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受け継ぐもの2 [日々つれづれ]


『あんたとこ洗濯もん多いなぁ』。

babaちゃんがご近所さんに言われてきた。
確かにご近所の子供3、大人4、の家族より、うちの方が干してる量は多いかも。

何かの加減で1時間、2時間ぐらいしかきてないようなものでも、
次の日着るのはイヤなので洗濯機にほりこんでしまうもんな。

先日の帰省の間、ハハサマはもっとひどいことが発覚した。
タオル一枚、顔をちょっと拭いただけでもう洗濯機行き。

「もう洗うん?」

「ばい菌付いた」

うへ、私はそこまでひどくはございません。
よく見ると、紙モップの取替えシートも片面だけで捨てている。

「それ、裏側も使えるで」

「ばい菌付いてて汚い感じがする」

筋金入りでございます。
この習性?は、母の母、つまり私の祖母から受け継いでいるもので、
父がよく「お前ちっちゃい頃、ちょっと汚れては着替えさせられ、とっかえ、ひっかえされてたぞ」
と、憮然に言っていた。

物のない時代生まれの祖母だけど、お嬢育ちなので周りにそうさせられて育ったからそうなんだろう。

私が祖母から受け継いだものとは反対に、papaちゃんがbabaちゃんから受け継いでるものは、
「まだええよ~」。

これもう洗濯しようか?
まだええよ~。
パジャマなんか平気で一週間ぐらい着てたりする。
着かけの服や、穿きかけの靴下が部屋にたまってたりする。

この間papaちゃんが、ハハサマのお仕事の助っ人の助っ人に来たときのこと。
雨続きであまりにドロドロになってしまったカッパ。
洗っても朝まで乾かないと困るので「ザッと表面だけ洗っとこか?」と聞いてみた。

返ってきた返事はやっぱり、
「まだええよ~」。

そんなにどろどろやのに、まだ「まだええよ~」言うかぁ、と可笑しかった。

babaちゃんの性分がしっかり芯まで染みとおってます。

2004/7/22:記
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受け継ぐもの [日々つれづれ]


ハハサマの父、つまり私の祖父の口癖は、
「常に頭で考える」。
ハハマサはそれを毎日のように聞きながら育った。

『常に考える』とは、『日々起こる日常をどうすればうまく行くか、乗り越えられるか、ということを考える』ということ。
『人を頼る前に自分で考える』ということ。

ハハサマは、それを受け継いで実践している生きている。
私もそれを受け継いで生きたい。

2004/7/18

日焼け防止の極意, [日々つれづれ]



「このお姉ちゃん、汗ちっともかかんといつも涼しい顔してる」
お手伝いのオバサマが言う。
(注・異論はあろうかと思いますがお姉ちゃんとは私のことです)

汗かいてないわけないんやけど、オバサマより防御が身軽だもの。
オバサマは、タオルを頭に乗っけ、ツバの広い帽子を被り、タオルを顔の前であわす。
要するに見えてるのは両目とおでこ半分。
そりゃぁ、汗もだらだらかきます。
太陽が網に照り返す温度は気温より高いっし。

私はと言えば、つばのない帽子、だけ。
首に何か異物があるのが嫌いで帽子をすぐに取ってしまったりもする。
防備は帽子だけといっても、日焼け止めはかかせない。

もしかして~、テレビガンガン流れてるCM知らんのやろうか。
逆に、日焼け止め塗っててそんだけの防御だったとしたら、すごいっす。

2004/7/12

タグ:日焼け
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朝の乳液、夜の化粧水 [日々つれづれ]


薬局に日焼け止めを買いに行きました。
ハハさまが「そこが一番安いから」と、御用達のお店です。

店内は薬局コーナー化粧品コーナーに別れてて。
その日は店員みんな薬局の方の接客に追われてたので、化粧品コーナーで待つことに。

ふと、自動ドアが開き70代ぐらいのご婦人が入ってきて私の横に立ちました。

そのご婦人、店員がくるなり開口一番「朝の乳液」。
店員が棚から箱を取り出し「これかな?」。
「そう、そう」なんてやり取りのあと、
「これは、高いやつ?70過ぎのオバアチャンにええのんはいらんねけどな」。
「いえいえ、それは若い人向けですよ」。

帰宅後、早速この話をハハさまに。
「朝の乳液」っていうフレーズがいたくお気に召したハハサマ。
「自分らも70のオバアチャンに負けてられへんな。今度シミ取る乳液も買っておいでよ」。

後日買いに出かけ購入した美白液。
風呂上り「朝の乳液」を合言葉に美白に励んでます。

2004/7/9

タグ:乳液 化粧水
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