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眠り姫 [思ひ出]


園児の頃、お昼寝の時間が大嫌いでした。
寝つきが悪く、人が居ると眠れないから。

周りはスヤスヤなのに、私はパッチリ。
先生が見回りに来ると眠ってるふりをしたりして。

うまく寝たふりできてて騙せてると思ってたのに、

「先生に、全然お昼寝してくれへんのよ、って言われてたで」

って、ハハサマに告られました。

なんやそうだったん。。。。


おばあちゃんちにお泊りしたら「まだ寝たらアカン」って瞼をこじ開けに行ってたらしい。

「私ら○○に付き合って起きてたら、次の日仕事になれへんから、電気消してほっといたんやで」とハハサマ。

「・・・・・」

そうとうだったらしぃ。。。

夜寝ない代わり、昼間家の中だけじゃなく、眠たくなったとこで爆睡するので、ハハサマが探し回ることもしばしば。

今、寝つきはましになりましたが、人が増えると眠りにくい。
別部屋で寝てても眠り難い。

瞼をこじ開けてまわるって事は、いたしませんが。

2003/08/02:記
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黒へのこだわり 2 [思ひ出]

黒へのこだわり2  /  らっき~
日記・その他 > おもひ出
猫との初接近は小学生。

夕刻、子猫の鳴き声がどこからかする。
声の主を探して、ふらふら。
倉庫から。

倉庫は作業上の都合で、1m20cmほど低くなっている部分があります。
そこに落ちたらしく、必死に助けを求めて泣いていました。

まず足場を下ろして、自分も降りて、子猫を救い上げ、いざ地上にご帰還。
なんどもすりすりすりすりお礼を言って帰って行きました。

オカアサマの話ではその猫は200mほど先の家の猫で、そこんちのお嫁さんが猫嫌い。
息子たちがいじめ、おもちゃにしているという話。

遠慮のない仕業が耐えられなくなったのか、
「もう、家出する~~!!」
って勇んで家を出たものの穴に落ち失敗、失敗。

その後、何日かその猫は鶴の恩返しよろしく私に会いに来てくれました。
家に入れるとオカアサマに怒られるので車で、二人で。
子猫を膝に乗せ、ぐるぐるごろごろ蜜月を過ごしたのでした。

その初めての猫物語が黒猫ちゃん。


タグ:黒猫
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黒へのこだわり 1 [思ひ出]

papaちゃん始めての猫生活は、黒猫のタンゴ。

弟と2人で捨て猫見つけて家に連れ帰ったのが小学生。
ちょうど2匹だったので「俺こっち」「僕こっち」と選んだのが黒にゃん。

まだまだ目が開いたばかりのようなそんな小ささ。
弟のにゃん仔はすぐ死んでしまったのだけど、黒にゃんは元気に大きくなって、猫嫌いのjijiちゃんが夜勤の夜なんかはのびのびの~びしてたって。

papaちゃんの自慢は、ある日、黒にゃん屋根に上って降りれなくなった時の話。

「クロ、俺んとこへ飛んで来い!」

両手を広げたら、ふわり舞い飛んでpapaちゃんの肩にしがみついたこと。

その場面は、今もpapaちゃんの心に勲章のように焼き付いてる。



タグ:黒猫
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