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かきむしる [思ひ出]

思い起こせば乾燥肌が始まったのは
20才ぐらいだったか
乾燥期は痒くて痒く
かきむしってきた人生ですが


去年ぐらいから
かきむしる事なく
平穏な冬です

肌もボロボロにならずにすんでます

2642.jpg
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イチゴの思い出 [思ひ出]


私が2才ぐらい。
母の膝に座って母と母の友人の話を何とはなしに聞いている。

目の前のイチゴが目に入った。

「これ食べてええ?」

「ええよ」

母たちはおしゃべりに夢中。

母が気づいた時、1パックぺロっと無くなっていた。

「全部食べたん!?」

「おいしかったもん」

父はその日、『今日は帰ったらイチゴがある』って嬉しくて、練乳買って帰ったそうな。

練乳片手に握り締め、帰るが、時すでに遅く。

怒った、怒った。

でも無いもんは仕方ない。


ハハサマこの頃、こうゆ昔話をしてくれるようになりました。
仕事と家事と子育てと、めいっぱいの時は思い出す余裕も無かったやろうけど、今は一人、昔が思い出されるらしい。

2004年1月20日(火):記


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インパクトのある日 [思ひ出]


今まで生きて来た中で一番インパクトのあった日。
それは、トリプルでした。

父は健在、しかし療養中だったので私の足は原動付自転車。(レンタルの)
例年ならなんとな~く助手席に乗ってれば現地に着くのですが、いざ、いざハンドル握るとなかなか道が分かりません。

「あれ?景色が違う」

と、何回か間違えながらの通勤です。
それでも往きはなんとか覚えられたのですが、帰りが右折左折が逆で景色も逆なのでややこしい。

「あっ!間違った」

と、思った瞬間ブレーキ握ったら、

ずるずるずる~~~。

横転です。

山道は砂利道なのでよく滑ります。
砂利の上でブレーキかけると余計滑ります。

山壁のある方に滑ったので、膝を殴打し、着てる物が破れ、単車に少し傷行ったぐらいで済みましたが、
段差の方に滑ってたらレンタル原動付自転車は大破してたかもしれません。

手は痛いけど、膝はもっと痛い。

心臓バクバクしながら家に帰って父に報告。

「膝、ひび割れてるかもしれん」

「湿布貼っとかんせよ」

そんだけかい!と心で突っ込みいれながら、昼食とって残りの仕事へ向かいました。

夕刻、さっきの道を今度は叔父の運転で通りました。
この叔父は「オレは運転うまい」と自負してるので、片側断崖でもよそ見をしながらハンドル握ってます。

『こっち落ちそうやけど大丈夫かな』

と、ヒヤヒヤしてたら

「あっ!!」

タイヤ1本、脱輪しました。
底が見えないような崖で。。。。

ほんのちょっと車体が傾いてるような。

「そ~っと車から降りろ!」

言われるままに。

脱輪してない方の片側だけ荷を降ろし、半ケツ状態で車が落ちたらいつでも逃げられるような体勢で、ハンドル握って叔父は脱輪を回復しました。

私は降りて見てたのだけど、朝こけた時より、もっと心臓飛び出そうで、寿命が数年縮まった気分。

やっと、一日の仕事を終え

「はぁ~~もう今日は死ぬ思い何回したか分からんよ~」

と、玄関開けたら

「??」

何やら箱が。
中身は牛肉のようです。

「お父ちゃん、牛肉あるけど」

「わし頼んだよ(馴染みの)○○食堂で」

「でも、5キロもあるで」

「5キロ!?わし頼んだのは500gやけどな」

父は舌を三分の一除去してお腹の肉を付け足すという手術をしたのですが、付け足した部分は筋肉があるわけではなく、
思うようにしゃべれず聞き間違いをされたようでした。

3人で5キロも肉買うか、普通。
ライオンじゃあるまいし。

食堂のおばちゃん、そんくらい分かれよ。

なんだけど。。。。

その日は死ぬ思いを何回もしたので、妙にハイテンションで肉の塊を見て、爆笑の中一日が終わりました。

2003/10/27:記



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眠り姫 [思ひ出]


園児の頃、お昼寝の時間が大嫌いでした。
寝つきが悪く、人が居ると眠れないから。

周りはスヤスヤなのに、私はパッチリ。
先生が見回りに来ると眠ってるふりをしたりして。

うまく寝たふりできてて騙せてると思ってたのに、

「先生に、全然お昼寝してくれへんのよ、って言われてたで」

って、ハハサマに告られました。

なんやそうだったん。。。。


おばあちゃんちにお泊りしたら「まだ寝たらアカン」って瞼をこじ開けに行ってたらしい。

「私ら○○に付き合って起きてたら、次の日仕事になれへんから、電気消してほっといたんやで」とハハサマ。

「・・・・・」

そうとうだったらしぃ。。。

夜寝ない代わり、昼間家の中だけじゃなく、眠たくなったとこで爆睡するので、ハハサマが探し回ることもしばしば。

今、寝つきはましになりましたが、人が増えると眠りにくい。
別部屋で寝てても眠り難い。

瞼をこじ開けてまわるって事は、いたしませんが。

2003/08/02:記
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黒へのこだわり 2 [思ひ出]

黒へのこだわり2  /  らっき~
日記・その他 > おもひ出
猫との初接近は小学生

夕刻、子猫の鳴き声がどこからかする。
声の主を探して、ふらふら。
倉庫から。

倉庫は作業上の都合で、1m20cmほど低くなっている部分があります。
そこに落ちたらしく、必死に助けを求めて泣いていました。

まず足場を下ろして、自分も降りて、子猫を救い上げ、いざ地上にご帰還。
なんどもすりすりすりすりお礼を言って帰って行きました。

オカアサマの話ではその猫は200mほど先の家の猫で、そこんちのお嫁さんが猫嫌い。
息子たちがいじめ、おもちゃにしているという話。

遠慮のない仕業が耐えられなくなったのか、
「もう、家出する~~!!」
って勇んで家を出たものの穴に落ち失敗、失敗。

その後、何日かその猫は鶴の恩返しよろしく私に会いに来てくれました。
家に入れるとオカアサマに怒られるので車で、二人で。
子猫を膝に乗せ、ぐるぐるごろごろ蜜月を過ごしたのでした。

その初めての猫物語が黒猫ちゃん。


タグ:黒猫
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黒へのこだわり 1 [思ひ出]

papaちゃん始めての猫生活は、黒猫のタンゴ。

弟と2人で捨て猫見つけて家に連れ帰ったのが小学生
ちょうど2匹だったので「俺こっち」「僕こっち」と選んだのが黒にゃん。

まだまだ目が開いたばかりのようなそんな小ささ。
弟のにゃん仔はすぐ死んでしまったのだけど、黒にゃんは元気に大きくなって、猫嫌いのjijiちゃんが夜勤の夜なんかはのびのびの~びしてたって。

papaちゃんの自慢は、ある日、黒にゃん屋根に上って降りれなくなった時の話。

「クロ、俺んとこへ飛んで来い!」

両手を広げたら、ふわり舞い飛んでpapaちゃんの肩にしがみついたこと。

その場面は、今もpapaちゃんの心に勲章のように焼き付いてる。



タグ:黒猫
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