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ムーミン [小説・漫画]




始めてみた
ムーミン好きにはたまりませんな一



16042714:13
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精霊の守り人シリーズ [小説・漫画]


蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))

蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2005/04/23
  • メディア: 単行本




単行本が待ちきれずに図書館で借りました
「虚空の旅人」に同じくチャグムが主人公のお話
「精霊・・」で神の子であり続けるためにチャグムをなき者にしようとした帝
「蒼路・・」では帝と決別したチャグムを、またなき者にする帝



天と地の守り人〈第1部〉 (偕成社ワンダーランド)

天と地の守り人〈第1部〉 (偕成社ワンダーランド)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 単行本



「天と地の守り人」最後まで読んで
神の子であり続けた帝は凄いなあ、と
そしてチャグムは父とは違う帝の道を歩き始める
二の妃が(精霊で)女用心棒に預けた息子を預けたことは良かったことなのか
と言っていましたが
結果として新ヨゴ皇国は存続したので良かったのではないかと
いくら母と言えど、中身がどんどん成長してしまった我が子は不気味なんでしょうか




天と地の守り人 第2部 (2) (偕成社ワンダーランド 33)

天と地の守り人 第2部 (2) (偕成社ワンダーランド 33)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 単行本



「蒼路・・」と「天と地・・1・2・3」泣き所満載でした
「精霊」や「闇」「夢」とは違う、国の存続に関わる事態が発生
人々の想いが強く、強く、伝わってきたので、余計かな



天と地の守り人 第3部 (3) (偕成社ワンダーランド 34)

天と地の守り人 第3部 (3) (偕成社ワンダーランド 34)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本




「精霊」からの願いであるタンザの想いは叶ったんだと思う
とてつもなく大きなものを代償として


まだ「神の守り人」は読んでないですが
後半4冊読んでしまって
「ああ、このお話はもう終わりかぁ」と思うとぽっかり空いてしまった気分です




タグ:上橋菜穂子
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巷説百物語 他 [小説・漫画]


巷説百物語 (角川文庫)

巷説百物語 (角川文庫)

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2003/06
  • メディア: 文庫




要は必殺仕事人みたいなお話?
仕事人グループが別人になりすましてターゲットを騙し、恨みをはらす
誰が仕事人なのか、どういう恨みなのか、最後にならないと分からないので
読みながら登場人物を細かく覚えておかないといけなく
脳みそフル回転でした







ゆめつげ (角川文庫 は 37-1)

ゆめつげ (角川文庫 は 37-1)

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/04/25
  • メディア: 文庫




どんより暗めのトーン
主人公が神官なのでおちゃらけてもいられない、真面目キャラだから?
最後は神道の未来について話が大きなり過ぎて
読んでる方はちょっと引きました




黄金の羅針盤〈上〉—ライラの冒険

黄金の羅針盤〈上〉—ライラの冒険

  • 作者: フィリップ プルマン
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 文庫




ハリポタの、最初のダドリー家に居る時はトーンが暗くて
読み進めるのも苦痛ですが
ライラは、上巻、下巻3分の2まで読んでまだ暗いです
あと、もうちょっとなんだけどな
クマは可愛いけど
ちょびっとしか出てきません
クマとともに冒険ファンタジーかと思ってましたが
最後にたどり着ける日はくるのか





虚空の旅人 (新潮文庫 う 18-5)

虚空の旅人 (新潮文庫 う 18-5)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/07/29
  • メディア: 文庫





面白かった
一気に読めました
今回はチャグムが主人公
バルサやタンザの登場を期待したけど名前だけ
最初のお話より、チャグムは肉体も精神も数段成長していて
頼りがいが出てきました
今までの王とは別の道を行くようなので
これからもイバラの道なんでしょうね
頑張れ、チャグム




百鬼夜行抄 (1) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

百鬼夜行抄 (1) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

  • 作者: 今 市子
  • 出版社/メーカー: 朝日ソノラマ
  • 発売日: 1995/09
  • メディア: コミック




最新刊は17ですがlink設定に載ってなかったので

律と司ちゃんは好き同士なのかと思いきや
ホッシーと順調のようです
お祖父ちゃんの結婚前のお話、時々出てくるですが
八重子さんが昔と今がどうもイメージ合致しない
式どもは相変わらず好き勝手してます




君のいない楽園 13 (13) (マーガレットコミックス)

君のいない楽園 13 (13) (マーガレットコミックス)

  • 作者: 佐野 未央子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: コミック




どろどろした恋愛話は好かんタコ
こゆ爽やか~なのがいいのです





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上橋菜穂子 [小説・漫画]

文庫本

「精霊の守り人」シリーズに続き「狐笛のかなた」を読みました
精霊・・の時も思ったんだけど狐笛・・でも
敵対する関係はいつまでも敵対ではない
精霊・・・で敵だった人たちは夢・・・では仲間になっている
狐笛・・でもそれは変わらず
狐笛・・・は設定が精霊・・・とは全く違って純和風
平安時代に近いのかな

大概の子供向けのアニメや漫画は戦闘、戦闘、戦闘で
敵はいつまでも敵
たくさんの子供さんに上橋氏の本を読んでほしいなぁ、と思いました
私も「獣の奏者」ってのを読んでみたいです
レビューでは「精霊・・・」を超えたってありましたが

4/5(土)NHK総合 am9:00
地上波で放送始まるみたいですね
忘れないように観ようっと



「創竜伝」11、12
妹たちが「藤本ひとみ」や (←外人がいっぱい出てくるのん、シャルレとかそんな名前だった??
「なんて素敵にジャパネスク」や「宇宙の皇子」にハマってるころ
私はドラゴンにアルスラーンだったわけです
(銀英は6ぐらいで止まった)
アルスラーンは映画も観にいきました

11、12は読みかけだったかな?と思って再読

3、4年前、家人3号が「宇宙の皇子」面白いって知り合いから借りてきて (最初のシリーズ
読みふけってるのを見たときは年齢層問わないのかと思いました



せっち

以前、★CAT星さんにせっちの後ろにいるのはお友だち?
と聞かれてましたがオーラというものです
せっちが動くと付いてまわります
クーポンせっせと貯めてガスレンジとお風呂とフローリングを買いました
あとは無料配布
やっと部屋らしく?なってきました




個人情報ダダ漏れ事件


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魍魎の匣 [小説・漫画]

「姑獲鳥の夏」に続き「魍魎の匣」が映画化されたというので
以前、1度挫折したのだけれど
また読んでみようという気になりました

読み終えた

長かった

魍魎の匣

主人公は京極堂だと思うんだけど、256ページ?259ページ?その辺からしか出て来ない
「私」が関君だったり、旦那だったり、久保だったり、その時々変わるので切り替えが必要
関君が言うところの「詭弁」が始まると一気に世界にのめり込みました
しかもしゃべりだすと100ページぐらい平気でしゃべり続ける

「姑獲鳥の夏」は、読んでないのだけど映画は観ました
よう分からんかった
「魍魎の匣」
これをどうやって1本の映画に収めるんだろうか?
ってか、収まってるのだろうか?


読み始めたころ
確定申告の書類を持って税務署行ったのです
(papaっちがそれより一週間前に出かて行ったのですが、
税務署の場所を間違え、受け取ってもらえず、書類を持ち帰ってきたのでした)
税務署の帰り道、人身事故で電車がストップ、足止めされました
事故が起きた駅にいた訳ではないけれど
「魍魎の匣」の内容が頭をめぐり
妙にリアルで、リアルで


枚方税務署



地図機能、使ったことなかったけど、トライ


他の京極堂は読んだことはないので分からないけど
「魍魎の匣」の京極堂は人を動かして調べさせ、自分はあまり動かない
一般的なミステリーの探偵役とは趣が違います


ベッドディテクティブ
京極堂の場合は座敷ディテクティブだ、と関君に表現されてましたが

高木彬光

ベッドディテクティブで、思い出すのはこれ↑
「邪馬台国の秘密」
「古代天皇の秘密」
「ジンギスカンの秘密」
20代のころ、好きで幾度となく読みました
古代史に興味ある方は、是非どうぞ




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しゃばけ [小説・漫画]

先日のドラマ、ちょこちょこ見をしたのだけれど
**めめ**さんのブログで原作評が良かったので読んでみました
お江戸捕り物帖ものは好きで何シリーズか読んでますが
大人の男性はご飯を一回4、5杯食べるとか
火事の時は土蔵を塗りこめるとか
地下に穴があって財を落として土で埋め
身一つで逃げるとか
大店目線が今までと違って
へぇへぇへぇ、思いながら読みました


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